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竿の重さって

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やっぱり気になっちゃうもんですよねえ。軽けりゃあ良いってもんじゃないですが、性能が全く同じものなら軽い方が良いですよねえ。「えっ!?全く同じもので重さが違うなんて事があるの?」なんて思ったアナタ!実はそんな事があるのです。ではさっそく。

 

グリップジョイントのボートキャスティングロッドです。お預かりした時点でのブランクの重量は189g

 

 ガイドを再利用して組み直した状態。173g

 

 たったの16gの差なのですが、190gのものにたいしての16gというのは実感できる重さです。これがグリップ側でなく、ブランク側なので如実に感じられます。リメイクが終わってこの竿を手にしたオーナーさんは僕が何も言う前に「何で?何で?」を連呼されていました(笑)

 

軽くなった理由は、ガイドを止めているスレッドの巻き幅を短くした事とコーティングを必要最低限の厚みにした事です。ぼってりと分厚くコーテイングしている竿を見かけますが、強度が出ていないものが結構あります。見た目は強そうですが、分厚いコーティーングの中でガイドがぐらついている事があります。これは糸巻きのテンションが弱いのとスレッドへのコーティングの馴染みが悪いからだと思われます。

 

その逆に、適正なテンションで巻かれ、隅々までエポキシが浸透したスレッドは見た目に厚みがなくても実釣に十分な強度が出ています。もちろんコーティングの表面への直接的なダメージに対しては厚みも有効です。

 

お店で竿を買う時にはコーティングの厚さを見てみると面白いと思います。(^^)

 

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